お腹空いたなぁ

140字では書き切れないこととか、ワンクッションに。

Ale&TaleTavernはじめました。

セール中でお安かった時に身内に配って3人で始めてみました。

Twitter(頑なにXとは言わない顔)に簡素ながらも感触を載せるにはちょっと長くなりそうだったので久々にこちらで。

 

 

 

開幕、廃墟と化した酒場前に降り立ちます。

目の前にいる行商に色々と説明を受けるんですが、死ぬほど話が長くてダルい。ワクワクしながら始めたのに、足止め食らったみたいになるのどうにかならんか?
『斧』や『箒』を購入し、バリケードを破壊して中に入り、ロウソクの明かりを灯したら掃除開始。綺麗にしたところで今度は『テーブル』や醸造用のクラフトテーブルと素材を購入し、『エール』と『大麦ポリッジ(オートミール)』作りが始まります。

商品が出来たらいざ開店!

カウンター横にあるメニュー表で、在庫を確保出来なかったメニューを省いて営業出来るのがちょっと斬新。チェックのON/OFFは随時可能なので、途中で在庫がなくなってしまった場合もすぐさま外すことが出来るし逆も然り。
しかし、メニューが増えているにも関わらず、ずっと同じ商品ばかり出し続けると取得経験値が減るのでレベルが上がりにくくなる点は注意。

 

レベルが上がるとお店が拡張&扱えるメニューが増えます!

レベルが上がった瞬間、突然バリケードが張られていた部屋が営業中だろうが問答無用で解放されて広くなるので、最初はちょっとビックリするかも。
座席数が少ないと、来店した客がそのまま帰ってしまうので、最初はテーブル代も高く感じるけれど、様子を見て購入する方がいい。
扱えるメニューが増えると、行商が扱う商品も増えるので確認はお忘れなく。
序盤はとにかく資金集めが大変。

 

超低レベル帯(Lv5ぐらいまで)での資金稼ぎ

シンプルに店を開けるのが一番安定して稼げる。
しかし、ツールにクラフト台やテーブル、食器などの備品で店を開ける以前にお金がかかってしまうのも現実。
以下、備忘録代わりに我々がやっている金策未満のお小遣い稼ぎを載せておきます。

マグや皿などの備品に関しては、フィールド上にランダムスポーンするタルの中からそこそこの確率で入手出来るので、開店する前に店の周りを探索するのが吉。ついでにキノコ類も集めよう。

  • フィールド探索。キノコの採取やタル回収。タルの中には時々食器類が入っているので、購入する備品の量を減らせます。1個25Gも数が増えれば塵積。
  • イノシシ狩り。斧の耐久値にだけ気を付けて、2回殴って右クリガードを繰り返せばノーダメで倒せます。肉を売るのもいいけれど、追々イノシシステーキが店で出せるので取っておいてもいい。

とにかく、死んでしまうとリスポーン代でお金が減ってしまうので、無理だと思ったら素直に逃げることも大事。幸いこのゲームはスタミナゲージがないので、Shiftキー連打で連続ダッシュして距離を離すことも出来る。店の料理を食べることでポーションがなくてもHPを回復させられるので困ったら食べよう。

 

取り合えず、序盤3時間ほど手探りで遊んで気付いたのはこんな感じ。
外観や内装とか店の看板とか、せっかくのクラフトゲームなんだから、もっと自由度があればなぁぐらいで、今のところ他に気になる点はないかな。
3人で遊んでるからアレだけど、ソロだとNPC雇えるまではめっちゃしんどいと思います。